2006年10月18日

おめでとう松井勝法先生!

以前、怨み屋本舗のアシスタントにも来てくれていた
松井勝法先生が11月1日発売のビジネスジャンプより新連載を開始します。
城アラキ先生原作の「ソムリエール」というワインの漫画です。
ワインの好きな方は是非読んでみて下さい。

松井先生は少年誌でも連載経験のある実力派で、
絵も上手く、真面目で礼儀正しくてユーモア溢れるさわやか好青年です。
若いのに気がきくし人柄も良いので是非ともヒットを飛ばして欲しいです。
でも少し手を抜いて、くれぐれも怨み屋本舗よりもアンケート票を取らないように頼みますよ松井先生(笑)
posted by 栗原正尚 at 21:32| Comment(1) | TrackBack(0) | 怨み屋本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月02日

怨み屋本舗

怨み屋本舗 1 (1)
怨み屋本舗 1 (1)

先週はいろいろと忙しくて全然更新が出来ませんでした・・・。


9/25には怨み屋本舗のドラマ打ち上げがありました。
レギュラー出演の皆様、ゲスト出演の皆様、スタッフの皆様、総勢120人くらいはいたと思います。

この日、担当編集者とは19時20分に渋谷モヤイ像前で待ち合わせていましたが
時間が来てもなかなか来ない・・・。
僕は遅刻をされると非常に腹が立つので「くー、遅いなぁ〜」と思っていたら
すっごく可愛くて首の後ろをくすぐるような声で「お疲れ様で〜す」と誰かに言われました。
振り返ると、な、な、なんと!そこには木下あゆ美さんがいるではありませんか!!!!
僕は街で芸能人に声をかけられたの初めてなので、非常にドキドキしてしまいました。
「あれっ!?えー?えー?」とか素っ頓狂な声を出したと思いますが、なんとか会話をしてみました。
「マネージャーさんはいないんですか?」
「先に会場に行ってます」
「僕は編集者を待ってるんですよねー。あの遅刻魔めっ!」
「そうなんですかー。じゃあお先に〜」
「はーい、じゃあまた会場で〜」
とまあこんな会話をしてバイバイしましたが、
よくよく考えてみると担当編集者を置いてそのまま二人で会場に行けば、
道すがらメルアドくらい聞けたかなーと思い大後悔。
くーーっ、担当め〜。
しっかし木下さんは本当に声質が個性的で素晴らしい。
声が個性的な女優さんは必ずと言っていいほど大成しているので今後のご活躍が楽しみです。


会場では木下あゆ美さん、寺島進さん、きたろうさん、前田健さん、マイク・ハンさん、葵さんとお話をさせていただき、
みなさんの仕事に対する姿勢や思いを聞かせていただき大変勉強になりました。
印象的だったのは、寺島さんが「情報屋がメインの話も1回やりたかった」とおっしゃっていた事で、
僕もそれは観たかったなぁと思いました。
テレビ雑誌等では「原作でも一番人気の十二月田猛臣」という文面を何回か見ましたが、
実は情報屋も十二月田と同じかそれ以上に人気のあるキャラなんですよね・・・。
もし続編があるのなら情報屋にはもっと活躍してもらいたいです。

中盤頃から始まったビンゴ大会では、寺島進さん提供の、
ドラマで使っていた衣装のメーカーのスカジャンとTシャツ2枚セットが当たりました。
僕は集英社のビンゴ大会でも2年連続でimacとipodを当てていて、ビンゴ栗原とも呼ばれているので
また一つビンゴ伝説を作れてよかったです。


二次会ではドラマの11話と最終回の上映会が開かれ大盛り上がり。
二次会で初めてシュウ役の竹財輝之助さんとお話をさせていただきましたが
仮面ライダーブレイドを全話観ている僕のくだらない質問に飽きもせずに答えてくれるし、
漫画には詳しいし、非常に礼儀正しいし、一言で言うと好青年でした。
竹財さんは独特のオーラを持っているので、きっと近々大ブレイクすると思います。
僕も竹財さんには活躍していただきたいので、
もし続編が作られたらたくさん出演していただくために、
最近はシュウを重点的に漫画に登場させています。


三次会の沖縄料理屋では同じテーブルになった、
僕、プロデューサーの森田さん、脚本家の川嶋さん、竹財さんの4人で
漫画やドラマやダイエットの話をして盛り上がりました。


家に帰ったのは明け方で、
とても楽しい一日でした。



そんなこんなで
9/30にはドラマも無事最終回を迎えましたが、
テレビ東京の番組HPの掲示板には続編を望む書き込みが多数あり
すごい反響だなーと思いました。
が、多分、上層部の方達は掲示板を見ないと思うので、掲示板に書き込みつつも
http://www.tv-tokyo.co.jp/main/company/goiken.html
このへんに「続編作って〜」とか「映画化して〜」と要望を出すのが効果的かな・・・と。
ちょっと独り言を言ってみました。

あと、ドラマを観て面白いなぁと思った方は
是非、原作となった漫画も読んで下さい。
自分で自分を誉めますが、漫画もかなり面白いです。
絶対に放送は出来ない話もありますので「ドラマ観たから漫画は読まなくてもいいやー」
と思うと損します(笑)


とにかく3ヶ月ほどのドラマ放送でしたが
僕自身ドラマから勉強させていただいた点もあったし、
ドラマ化に伴い改めて怨み屋本舗を読み返してみると
自分でも忘れていた設定等を思い出し、
大変実のある3ヶ月でした。

ドラマはテレビ東京、テレビマンユニオン、集英社をはじめ、
多くの企業と多くの方々のご尽力のおかげで大成功のもとに終わりました。
スタッフの皆様には素晴らしいドラマを作っていただき感謝しております。
ありがとうございました。


 怨み屋本舗 DVD-BOX
怨み屋本舗 DVD-BOX



posted by 栗原正尚 at 17:48| Comment(4) | TrackBack(0) | 怨み屋本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする