20年位前、
レコードからCDへと変わって、店頭からレコードが消え始めた頃、
T.REXのレコードも1枚1800円で相次いでCD化され、
何気なく買った「ザ・スライダー」(もしかして「タンクス」だったかも)がマーク・ボランとの出会いでした。
マーク・ボランは生前、
ティラノザウルス・レックス名義とT.REX名義で
ベスト盤を除くと12枚しかアルバムを発表していませんが、
気がつけばCDを120枚以上収集するまでになっていました。
マーク・ボランほどインチキくさいのにカッコいいロックスターはいないと思います。
「30歳まで生きられないと魔術師に言われた」と言っていたマークは
30歳の誕生日の2週間前に交通事故で他界してしまいました。
9月16日には毎年、マークの冥福を祈って
CDを一枚聴いています。
今年も遺作である「地下世界のダンディー」を聴きました。
しかし、T.REXを聴き始めた時はマーク・ボランより10歳年下だったのに
今は10歳も年上になってしまいました。
月日が経つのは早いです。
2008年09月16日
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昨日は、BORN TO BOOGIEのライヴCDを爆音で流してみました。
リアル・タイムで生きてきた人間としては早いものですね、今年で31回目の命日を迎えました。
そんな自分は、今やマークどころか、ジョン・レノン、いや、エルヴィスより長生きしてしまいました(笑)。
しかし、いまだに日テレゴーゴーと歌うチャック・ベリーはすごいなーと思います。
僕も80過ぎまで現役でいられるように基礎体力をつけておかねば。