2008年09月16日

命日

20年位前、
レコードからCDへと変わって、店頭からレコードが消え始めた頃、
T.REXのレコードも1枚1800円で相次いでCD化され、
何気なく買った「ザ・スライダー」(もしかして「タンクス」だったかも)がマーク・ボランとの出会いでした。

マーク・ボランは生前、
ティラノザウルス・レックス名義とT.REX名義で
ベスト盤を除くと12枚しかアルバムを発表していませんが、
気がつけばCDを120枚以上収集するまでになっていました。

マーク・ボランほどインチキくさいのにカッコいいロックスターはいないと思います。
「30歳まで生きられないと魔術師に言われた」と言っていたマークは
30歳の誕生日の2週間前に交通事故で他界してしまいました。

9月16日には毎年、マークの冥福を祈って
CDを一枚聴いています。
今年も遺作である「地下世界のダンディー」を聴きました。

しかし、T.REXを聴き始めた時はマーク・ボランより10歳年下だったのに
今は10歳も年上になってしまいました。
月日が経つのは早いです。



posted by 栗原正尚 at 22:18| Comment(2) | TrackBack(0) | T.REX | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こちらでお邪魔します。

昨日は、BORN TO BOOGIEのライヴCDを爆音で流してみました。
リアル・タイムで生きてきた人間としては早いものですね、今年で31回目の命日を迎えました。
そんな自分は、今やマークどころか、ジョン・レノン、いや、エルヴィスより長生きしてしまいました(笑)。
Posted by イチクー at 2008年09月17日 19:24
長生きするのは良いことです笑
しかし、いまだに日テレゴーゴーと歌うチャック・ベリーはすごいなーと思います。
僕も80過ぎまで現役でいられるように基礎体力をつけておかねば。
Posted by 栗原正尚 at 2008年09月20日 11:12
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