2009年05月23日

クレヨンしんちゃん

中国クレしん裁判が一部終結。商標では苦しい判決
http://natalie.mu/comic/news/show/id/16735


こういう記事を見るとハラワタが煮えくり返ります。
漫画家にとって著作権(場合によっては商標権)は命綱なので、
それを認められないとご飯が食べられないのです。

というか、著作権や商標権を「合法的に」侵害されるなら
プロで描く意味が無くなってしまいます。
労働の対価を受け取れないので、
趣味で描いてるのと同じになってしまいます。

漫画好きの我が国の総理大臣も、
本当に漫画好きなら、
本当に漫画を輸出産業と考えているなら、
莫大な税金を投入して公営の漫画喫茶を建設する前に、
国としてきちんと中国に抗議するべきだと思います。

頑張ってくださいよ、総理!
posted by 栗原正尚 at 17:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 怨み屋本舗 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めましてきんにくと言います。
その気持ち物凄く理解できます。
僕は栗原先生に収入が入るよう新品で最新刊を買うよう心掛けています。
Posted by きんにく at 2009年07月05日 22:28
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。