2005年06月28日

登川誠仁&知名定男

ビジネスジャンプで大好評連載中の「怨み屋本舗」ですが
沖縄を舞台にした番外編「怨み屋支店」の第6話目と
本舗では脇役のオタクキャラが活躍する「十二月田本舗」第2話目が
7月下旬発売の増刊号「ビージャン魂」にダブル掲載されます。

今日から「怨み屋支店」の執筆に入りましたが
モチベーションを高めるために沖縄民謡を一日の始まりの音楽に選びました。
タイトルはズバリ、「登川誠仁&知名定男」



登川誠仁&知名定男


登川誠仁さん(ジャケット右)は沖縄のジミ・ヘンドリックスとも呼ばれているそうで
映画「ナヴィの恋」「ホテル・ハイビスカス」でも三線を演奏していますが
年齢を重ね、しわがれた声が素晴らしく良いです。
また、このアルバム収録の沖縄民謡「十九の春」は誠仁さんが新しい詩を加えています。

ジャンルがジャンルなだけに万人向けとは言えませんが
沖縄の民謡は独特でソウルやR&Bに通じるものがあってかなり好きです。
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posted by 栗原正尚 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 沖縄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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