2005年07月15日

The Libertines / ザ・リバティーンズ

セックス・ピストルズ以来の衝撃と言われつつ、現在活動停止中なのが惜しい
リバティーンズの2004年発売のセカンドアルバム。
このアルバムはどの曲もシングルカットしてもいいくらいの名曲ぞろいで、週に一度は聴いている。
ピーター・ドハーティは日本ツアーにも来なかったし、
新バンドのベイビーシャンブルズに夢中のようだし、
カールとは顔を合わせたく無さそうなので、
リバティーンズ復活は無さそうな予感もするが
僕的にはこれは歴史に残る一枚。


ちなみに・・・。
フジテレビのライブ・ファクトリーやマドリードでのライブ、
プロモーションビデオ、インタビュー等が収録された
60分のDVDが付いているバージョンもあるので買うのなら断然こっちがお奨め。
(輸入盤で2005年7月15日現在税込1654円!)



The Libertines [Bonus DVD] [FROM UK] [IMPORT]



[今日の怨み屋]
本日ビジネスジャンプ第16号発売日、「怨み屋本舗」第72話「渡る女」掲載。

三代目担当I氏と顔合わせ。
二代目担当Y氏には短い間でしたがお世話になりました。
急遽、第18号にカラーを2枚追加してと言われネームを修正。
ちまちま買い集めたコピックも200本に到達し
カラー原稿は好きなので毎号カラーでもいいですぜ、編集長。
posted by 栗原正尚 at 20:50| Comment(2) | TrackBack(0) | Rock | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「渡る女」読みました。
怖いですねぇ、こういう女とは関わりたくないですねぇ・・・と言いつつ関わる機会がないのも虚しくもありますが。
ところで、素人質問で恐縮ですがカラー原稿だと幾分原稿料も高いのでしょか?
Posted by ゲリロン at 2005年07月16日 18:27
いつもご愛読ありがとうございます。
カラー原稿は活版原稿(モノクロの原稿)よりも若干高いです。
絵の具やコピック(カラーマーカー)代も結構かかりますからねぇ。
ちなみに手塗りが好きなのでパソコンでの着色は今のところ予定はありません。
Posted by 栗原正尚 at 2005年07月16日 22:35
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