開通約1ヶ月目にしてやっと乗った。
自動車で行く時とたいして変わらない時間で秋葉原まで行けた。
渋滞してる時間帯なら間違いなくつくばエクスプレスの方が早いと思う。
しかし僕の最寄り駅である六町駅は快速が停まらないショボイ駅なので
タイミングが悪いと各駅停車が来るまでかなり待つらしい。
一応都内の駅なのだから急行も停まってほしいものだ。
で、話題のヨドバシカメラに行ってみた。
うわ、平日なのに駐車場に車が沢山並んでるよ・・・。
車で来なくて良かった〜〜〜〜。
店内も客で溢れていてすごい熱気で、
エスカレーターに人が途切れずに乗っている状態。
テナントとしてタワーレコードも入ってるし、
有隣堂もある。(でも怨み屋本舗は11巻しか置いてなかった・・・。)
DVDソフトもかなり充実していて、欲しかった廃盤DVDが割引価格で売っていて嬉しい。
玩具売り場もマニアから一般人まで楽しめる品揃えで、
ガチャガチャの機械が数え切れないほど設置してある。
アメリカのフィギュア(スターウォーズやバットマン等)は広く浅くといった感じで
イマイチ品揃えに隙があるなぁ、と思った。
自称スターウォーズのフィギュアコレクターの僕の印象ではトイザらスの方が充実している。
最上階にはレストラン街があり、昼食時のせいかどの店も店の外に列を作って並んでいる。
僕は比較的すいていた蕎麦屋に入って、カツ丼と蕎麦のセットを食べた。
従業員が食器の片付け方について大声で討論していて微笑ましかった。
複合的な店なので、客層が実にまばらで本当に混んでいる。
子供から年寄りまで年齢層は幅広いし、
サラリーマン、OL、学生、アキバ系の人、カメラ小僧みたいな大人、
ガンプラマニア、外国人の団体、裏社会っぽい人、ランニングシャツだけの人、
そして漫画家、と、色々な系統の人が来店している。
いつまでこの状況が続くかわからないけど、ヨドバシカメラ一人勝ちの印象を受けた。
そして今度行ったときは、怨み屋本舗の単行本が全巻置いてありますように。
[今日の怨み屋本舗]
ビジネスジャンプ第22号掲載の分を執筆中だが
ここ3日ばかり全然仕事してない。
昨日は子供が飼ってるカマキリの餌、つまりバッタを採りに遠くの公園に行ってしまったし、
一昨日は一日中DVDを観てしまった。
昆虫採りって最後は大人の方がムキになるのはなぜだろう?
飛んでいるトンボを採れた瞬間、自分がハンターになれた気がして楽しい。
そんな事よりも、いかん、明日こそは仕事をせねば。
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