1枚だと2000円、2枚だと3000円、3枚だと3500円で買える仕組みになっている。
素直に1枚1200円で売ればいいのにと思うのだが
きっと人気の無い映画も売りたいのだろう・・・。
で、先日、店に行ったら欲しいDVDが2枚あったので買うことにしたが
あと500円出せば1枚買える。
何かあるかなーと物色していたら
「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/死霊創世紀」というのがあった。
実は僕はこの手の映画が大嫌い。
というか苦手。
今から20年位前、高校2年の春休みに新宿で、友達と2010年という映画を観に行ったが
かなりの盛況で次の回にしか入れなかった。
しかし隣で上映していた「死霊のはらわた」はガラガラで
友達が「これ面白いって評判だから見よう」としつこいので
「まあ、2010年も死ぬほど観たい映画じゃないからいいか」と思い入ってしまった。
人生の転機だとも気付かずに。
そこに待っていたのは地獄の1時間半だった。
死霊がジャンプして人を襲って血がドバドバ飛んで死霊が増えて血まみれになって
すごく気持ち悪くてトイレでゲロ吐いて、終った頃にはものすごい疲労感しか残ってなかった。
なるほど、ガラガラだったわけだ。
家に帰ってからも、押入れに死霊が隠れているんじゃないか?と思ったり、
夜、枕元に死霊が立ってる幻覚を見て飛び起きたりして
1週間くらい不眠症になってしまった。
散々な目にあったのでもうスプラッタ系は二度と観ない事に決めたのだ。
で、そういう話を人にするとみんな「意外だね」と言う。
流血する漫画を描いているからどうも誤解されているらしい。
中には「本当は好きだけど隠してるんじゃないの?」と
わけのわからない事を言う人までいる。
僕もスプラッタムービーを観られないのがコンプレックスになりつつあるので
いつかは克服せねば、と常々思っていた。
なのでこれはいいチャンスなので、
思い切って「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/死霊創世紀」を買ってみた。
家に帰ってから、DVDプレーヤーのトレイに置いてはみるものの、
蓋を閉められずにケースに戻してしまう。
一人で見るには相当の勇気が必要だ。
で、思いついたのが「予習大作戦」。
早送りで再生して、怖そうな場面、脅かし場面のありそうな時間をメモして
あらかじめ心の準備を作っておく作戦。
とりあえず55分までのポイントは作成したのであと一息。
なので早送りで途中までしか観ていない。
普通再生でまともに観られるのはいつになる事やら。
ホラー映画を観るのも一苦労だ。

ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 死霊創世記

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半額半蔵 ホラーパック「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド 死霊創世記」「スティーヴン・キングのキングダム・ホスピタル KARTE01」「アナトミー」
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mixiからたどり着いたのかな(忘れてます)で、リンクさせていただいてます。
私、映画でわざわざ怖い思いすることないのに・・・。と思って見たこともないですけど。スプラッタっていうんですね。
予習して見るってところ、なんだか面白そう。頑張ってください。
12月の新刊楽しみにしています。
12月の新刊をお楽しみにして下さい。