2005年07月02日

Buzzcocks /Singles Going Steady

今聴きながらこの文章をかいているのが
Buzzcocks(バズコックス)の1979年発売のベスト盤。
B級扱いされているバンドだが、
バズコックスのサウンドを一言で例えるなら
「90年代に日本でも流行したやさしさパンク」だと思う。
メロディー重視でキャッチーで勢いもあるけど、ちょっと青臭い。
そこがこのバンドの魅力で、日本人受けするバンドだとは思うけど
そんなに有名ではないという可哀想なバンド。

このアルバムはシングル曲を中心に構成されていて、
当時のシングル盤の写真も小さく載っているがカッコいいジャケが多い。
僕のお気に入りは7曲目のEverybody's Happy Nowadaysで、
変なコーラスと変なコード進行がものすごくツボ。
24曲収録で2005年7月1日現在980円と言う安さなので
これはある意味お買い得かも。(↓視聴できます)

Singles Going Steady [UK Bonus Tracks] [BEST OF] [FROM UK] [IMPORT]


[今日の怨み屋]
切羽詰まってきたので今日は「電話には出んわ」モードで頑張ります!
66枚中キャラのペン入れ終了が20枚・・・。
締め切りまであと11日かぁ・・・。
あーーーー、売り切れる前にペプシも買いに行きたい!
それと、仕事がはかどるノリのいいバンドがあったら教えてください。
メタルは苦手なのであしからず。
posted by 栗原正尚 at 11:03| Comment(1) | TrackBack(0) | Punk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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